生命のリアリズム 珠玉の日本画

丸木スマ《簪(かんざし)》1955年 紙本着彩 原爆の図丸木美術館蔵

丸木スマ《簪(かんざし)》1955年 紙本着彩 原爆の図丸木美術館蔵

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    会 期
    20201010日 -  20201115
    開催時間
    9時30分 - 17時00分
    入館は16時30分まで
    休み
    月曜日

    11月23日は営業

    入場料
    有料
    一般1,200円/20歳未満・学生1,050円/65歳以上600円/高校生100円
    ※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。 ※「生命のリアリズム 珠玉の日本画」展をご覧の方は、同展の観覧券で同日に限りコレクション展「生誕180年オディロン・ルドン版画展」をご覧いただけます。 ※ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日:11月1日、12月6日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は割引料金(65歳以上の方を除く) でご覧いただけます。 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、同日の会話を楽しむ日「オープン・コミュニケーション・デー」は中止いたしますが、小さなお子様連れの方も遠慮なくご覧ください。 ※その他の割引につきましてはお問い合わせください。 ※ご来館に際してのお願いと展覧会などの最新情報は、美術館ウェブサイトをご覧ください。
    展覧会の撮影
    不可
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    神奈川県立近代美術館 葉山
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    神奈川県立近代美術館 葉山
    住所
    〒240-0111 神奈川県
    三浦郡葉山町一色2208-1
    最寄り駅
    逗子、新逗子
    電話番号
    046-875-2800

    詳細

    展覧会内容

    日本の近代化とともに変貌を遂げてきた「日本画」の世界。本展では、変化し続ける近現代の日本画の画題や技法に着目し、戦中・戦後をつなぐ表現の展開をたどりながら、「生命のリアリズム」というテーマで多彩な作家と作品を紹介します。
    1章では、当館のコレクションを中心に、「人」と「自然」をキーワードに、画家たちの探求の軌跡を追います。
    写実と抽象、自然に託して描かれた画家の心象など、時代を反映した表現に焦点をあてます。2章では、近年再評価の進む画家として朝倉摂、荘司福、堀文子、柴田安子を取り上げ、戦中の女性や子どもたちから戦後の労働者などへの画題の広がり、西洋絵画の吸収について紹介し、その先進性を問い直します。3章では、現代の日本画を代表する一人として、葉山在住の画家・内田あぐりの作品を、新作も含め特集展示します。
    日本画の変革者たちによる名品をご堪能ください。

    「藝術とは、何物にも從属しない
    個々の生命のリアリズムである」
    (堀文子「根源的なこと」『三彩』第32号、1949年7月)

    [展覧会の見どころ]
    近・現代の日本画の変革者たちによる名品が集結
    安田靫彦、福田豊四郎、片岡球子、小倉遊亀など、当館コレクションから厳選した作品と国内の美術館の名品あわせて約60点を展示します。

    当館でしか見られないテーマの展覧会
    「生命のリアリズム」をテーマに、尾竹竹坡、丸木スマ、内田あぐりなど独自の道を歩んだ作家たちの個性あふれる作品を、画会や年代にこだわらず紹介。ここでしか見られない展覧会となっています。

    出品作家(五十音順)
    朝倉摂、麻田鷹司、伊東深水、岩橋英遠、上村松園、上村松篁、牛田雞村、内田あぐり、小倉遊亀、尾竹竹坡、小茂田 青樹、片岡球子、加藤栄三、鏑木清方、加山又造、川端龍子、工藤甲人、小山大月、近藤弘明、柴田安子、荘司貴和子、荘司福、千住博、髙山辰雄、玉村方久斗、中島千波、中村岳陵、中村正義、速水御舟、福田豊四郎、堀文子、前田青邨、丸木位里、丸木スマ、三上誠、三谷十糸子、安田靫彦、山川秀峰、山口蓬春、山本直彰、横山操、吉岡堅二、四方田草炎

    主催・協賛・後援

    主催 : 神奈川県立近代美術館

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