伊東明日香×イトウアスカ -欲望という名のワタシ-

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会 期
20111205日 -  20120114
開催時間
11時00分 - 19時00分
休み
閉廊日:日曜、祝日
営業時間:土曜 11:00-17:00
この情報のお問合せ
Gallery Sho 03-3275-1008
情報提供者/投稿者
開催場所
GALERIE SHO CONTEMPORARY ART
住所
〒103-0027 東京都
中央区日本橋3-2-9 三晶ビル B 1 F
最寄り駅
日本橋
電話番号
03-3275-1008

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートは、2011年12月5日(月)より2012年1月14日(土)まで、伊東明日香の初個展、「伊東明日香×イトウアスカ -欲望という名のワタシ-」を開催いたします。

Artist Statement
性欲を解放し、愛と快楽を堪能する。女性は美しくなり、自信に満ちあふれていくだろう。男性に服従しながら支配する日々。愛される喜び、愛を放出する快楽。恥じらいの中にある心地よさ。正しい性の在り方なんて誰も教えてくれない。
きっと、答えはひとりひとりの中で生みだすもの。
ある日、日常の自分を脱ぎ捨て、自分の感じるがままに変貌してみた。何度も変容を重ねていくうちに、表情や心境が変わっていくことに心地よさを憶える。ファンタスティックな世界に生きている。そして、この姿や快感を誰かに伝えたいという気持ちが込み上げてくる。
しかし、私は堂々と他人に見せることが出来ないのである。だから私は作品の中で解放していく。

                                                        伊東明日香
     
     
伊東は秘め事と捉えられがちな性欲について、その喜び・快楽・愛の素晴らしさを説き続けてきました。
しかし社会生活の中で自分の性を解放している人が一体どれほどいるでしょう。伊東もかつては比喩的に、ある時は花の姿を借りて、またある時はコスプレの手法を取りながら恥じらいをもって作品にあらわしてきました。
それは自分を客観的に見つめる制作過程において、羞恥心や集団的協調性などの生まれ持った社会性が強調され、自らをコントロールしていたからかもしれません。
それならば一時、夢うつつの世界(作品にまつわる全ての過程)の中だけは制限なく本能を解放することで、性、すなわち生の素晴らしさを改めて説いてゆけたら、と伊東は考えます。
欲望を解放する乱れた姿と、普段の伊東の佇まいは、鑑賞者に強い乖離を感じさせます。なにが本来の彼女の姿であるのか、混乱と共にその欲望の深さを思い知らされるのです。

本展は、写真・平面作品・立体作品・インスタレーションを含む、多岐にわたる作品群から構成されます。本能のままの伊東明日香と、客観的に俯瞰したイトウアスカ、2人展といっても過言ではないその両面性を是非ご高覧ください。

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