山本太郎 個 展 「18/24 -eighteen twenty fourth-」

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会 期
20130713日 -  20130810
開催時間
11時00分 - 19時00分
休み
日・月・祝祭日 ※7/15(月祝)をのぞく
入場料
無料
この情報のお問合せ
imura art gallery
情報提供者/投稿者
開催場所
imura art gallery
住所
〒606-8395 京都府
京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町31
最寄り駅
神宮丸太町
電話番号
075-761-7372

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

イムラアートギャラリー京都では、山本太郎 個展「18/24-eighteen twenty fourth-」を開催いたします。
本展は放送作家として活躍している小山薫堂氏とのコラボレーションにより実現す る展覧会です。

日本はそれぞれの季節ごとに違った表情をみせる、四季折々に美しい国です。 そんな移ろい行く時間を昔の人たちは24の 季節に分け、それぞれに名前をつけ楽しみとしたり、実際の生活の中で活用したりしました。それが二十四節気と呼ばれるものです。また、年中行事もその季節に合わせて発展し、一年を通してお祭りのな い季節はないといっても良いくらいです 。日本、特に京都の文化に強い思い入れと深い理解を持つ小山氏は、現代においても息づいている微かな気候の移ろいを感 じ取る日本人の感性をテーマとした、二十四節気の作品シリーズ制作を山本に依頼しました。小山氏は全国でも人気の高い 熊本県PRマスコットキャラクター「くまモン」の発案に携わるなど生まれ故郷である熊本への強い思いから様々なプロジ ェクトを手掛けています。山本も同じく熊本出身、という繋がりをきっかけに今回のプロジェクトは発足しました。
 本展覧会では24作品のうち18点を展示、その後秋(9月21日(土)~10 月20日(日)を予定)にイムラアートギャラリー 東京にて残りの6枚を加えた24枚全てを展示致します。シリーズ完成後には小山氏が亭主及びプロデューサーを務める、安 政三年(1856年)創業の京都の老舗料亭、下鴨茶寮スタッフが使用する名刺 デザインに起用されることが決定しています。
 季節や年中行事は歴史の中繰り返し題材とされ描かれてきました。その伝統を受け 継ぎながら、平成のニッポン画家、山本太郎が独自の視点から描き出す表情豊かな日本の季節を是非ご高覧ください。
 7月15日(月、祝日)には小山氏を迎えトークショー、オープニングレセ プションを開催致します。 皆様是非足をお運び下さいませ。

関連情報

■トークショー&オープニングレセプション
小山薫堂氏 (放送作家、下鴨茶寮 亭主・プロデューサー)×山本太郎
2013年7月15日(月祝) 11:00-

平均:0.0 
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