humanite lab vol.44 吉原洋一展 「詩人・声・肖像」

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会 期
20111222日 -  20111228
開催時間
10時30分 - 18時30分
休み
12/25 (日) のみ休廊
この情報のお問合せ
ギャルリー東京ユマニテ
tel. 03-3562-1305
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャルリー東京ユマニテ
住所
〒104-0031 東京都
中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
最寄り駅
京橋
電話番号
03-3562-1305

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

吉原洋一は1983年神奈川県生まれ。大学時代に訪れたパリで偶然、アンリ・カルティエ・ブレッソンの作品に出会い強烈な印象を受け、「写真で人を撮る」ことに魅せられてきました。現在は、ポートレイト写真を中心に発表をしています。
ギャルリー東京ユマニテでは、2006年10月から詩人が自作を朗読するプロジェクト「La Voix des Poètes (詩人の聲)」の企画に協力。その後、他画廊での公演も増え今年700回を迎えます。
吉原は、詩人が画廊という空間において自身の肉声にのせ自作を1時間朗読すること、そして詩人への興味からこの撮影を始めました。今回の展示は、昨年6月以降、当画廊を会場に、1時間10枚に限定されたなかで撮影された作品です。参加詩人は、高橋睦郎、白石かずこ、稲葉真弓、伊藤比呂美、天童大人など17人。画廊という非日常の空間で繰り広げられるパフォーマンス、詩人の一瞬が切り取られ、鑑賞者とともに作られる緊張感。吉原の写真からは、対象者への温かい眼差しが感じられます。会期中には、朗読会も行われます。この機会に是非ご参加下さい。

[作家コメント]
詩人が自らの詩を声にするとき、彼らの言葉は外側へとはなたれていく。しかし、彼らの意識は自らの言葉自体にすいよせられるようにして、内側へとしずんでいく。その姿は、詩人が詩人たるゆえんであると同時に、あまりに剥き出しにされた人間そのものに感じる。気が遠くなるくらいに危うく、無邪気なまでにまっすぐな彼らに対する畏怖と憧れから、ぼくは目をそらすことができないでいる。

[展示内容]
ゼラチンシルバープリントの写真作品約20点

関連情報

[朗読会]
会期中、詩人による朗読会を開催します。是非ご参加ください。
各回19時開演 入場料:¥2,700(予約) \3,000(当日)、学生\1,500
「La Voix des Poètes ( 詩人の聲) 」 http://g-tokyohumanite.jp/human/l-v-d-p.html
12/22 (木) 伊藤比呂美、12/26 (月) 天童大人、12/27 (火) 野谷文昭、 12/28 (水) 高橋睦郎

[同時開催]
リトルクリスマス2011 小さな版画展
http://koten-navi.com/node/12321

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