若冲 誕生 葛藤 の 向 こうがわ ~

伊藤若冲 蕪に双鶏図

伊藤若冲 蕪に双鶏図

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    会 期
    20200320日 -  20200726
    開催時間
    10時00分 - 17時00分
    最終入館 16時30分まで
    休み
    火曜
    入場料
    有料
    一般・大学生:1,300(1,200)円、高校生:700(600)円、小中学生:400(300)円、障がい者と介添人1名まで:各700(600)円
    ※( )内は20名以上の団体 料金 ※幼児無料
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    福田美術館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    福田美術館
    住所
    〒616-8385 京都府
    京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
    最寄り駅
    嵐山
    電話番号
    075-863-0606

    詳細

    展覧会内容

     福田美術館は、2020年3月20日 より「若冲誕生~葛藤の向こうがわ~」を 開催いたします。2019年10月1日から開催中の開館記念展「福美コレクション展」や、 2020年1月開催予定「美人のすべて」展に引き続き、本展も注目 すべき初公開 の作品 が ご覧 いただけます。ご期待ください。

     近年人気を集めている江戸時代の画家、伊藤若冲(1716-1800)は、京都錦小路にある青物問屋「枡屋」の長男として生まれました。23歳のとき、亡くなった父に代わり家業を継ぎます。30代で家業のかたわら描いた絵には、独自の感性による表現が感じられます。家業を続けるのか、絵に専念するのかという葛藤に苦しんでいた若冲を解放したのは、彼の絵の才能を見いだし、精神的に支えた大典禅師をはじめとする禅僧や支援者たちでした。彼らが若冲やその家族を援助し励ましたことで、40歳で家業を弟に譲り、絵を描くことに 専念することができました。
     若冲は代表作である極彩色の「動植綵絵」(30幅)を、隠居後の42歳頃からおよそ10年かけて制作しますが、同時期に多くの水墨画も描いています。その後、版画の技法による「乗興舟」を制作するなど、85歳で亡くなるまで新しい技法や表現を探求し続けました 。

     本展では 、若冲最初期の作品とされる初公開の「蕪に双鶏図」から、晩年までの作品と若冲に影響を与えた禅僧や画家たちを取り上げ、若冲作品の魅力とその背景に迫ります 。曾我蕭白(1730-1781)、円山応挙 (1733-1795) など 個性あふれる同時代の画家たちの作品も展示し、若冲の生きた18世紀京都画壇の秀作もお楽しみいただけるよう、ご紹介いたします。

    前期:3月28日(土)~ 6月29日(月) ※4月5日~5月22日までCovid-19のため休館
    後期:7月1日(水)~ 7月26日(日) ※一部作品については途中で入替える可能性あり

    主催・協賛・後援

    主催:福田美術館、京都新聞

    平均:0.0 
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