陶芸の陰陽

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会 期
20130727日 -  20130812
開催時間
10時00分 - 19時00分
最終日17:00まで
休み
会期中無休
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
s_matsukichi@me.com
情報提供者/投稿者
開催場所
KOGEI まつきち
住所
〒920-0854 石川県
金沢市安江町12-28
最寄り駅
金沢
電話番号
076-254-5416

詳細

展覧会内容

陰陽五行思想とは日本の文化に影響を与えたと考えられている。
五行説とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想であり、
万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説である。
また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、
循環する」という考えが根底に存在する。
また陰陽説とは、この世は陽と陰から成り立っていると言う思想である。
しかし同じ所から生まれた二つ(陽と陰)は完全に相反するものではなく、
相対的であるとも考えられている。
つまり陰陽は互いに対立するものではあるが、隣接し接点も多いと思われ、
ある時には陽が陰に、また陰が陽になったりもするのと考えられる。
この陰陽こそが今の工芸と現代美術との関係性にも見えてくる。
見る方向性の違いで、工芸にも現代美術にもなりうるのでないだろうか。
工芸と現代美術の違いとは何なのか?また接点はどこなのか?
今回5人の若手作家が元素の5色(黒・青・黄・赤・白)を用い、
自分達の表現方法で作品を製作しました。
今の工芸と現代美術の持っている陰と陽を指し示したいと思います。

主催・協賛・後援

主催:KOGEIまつきち
後援:朝日新聞/北陸中日新聞/Clubism

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