開館40周年記念 新収蔵 清水多嘉示 石膏原型の全貌

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会 期
20200401日 -  20200705
開催時間
9時00分 - 17時00分
最終入館は16:30迄
休み
会期中無休 
※諏訪保健所管内において、新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。
原村新型コロナウイルス感染症対策本部の決定方針に基づき、4月5日から一定期間を臨時休館とします。
クリエイター在廊
入場料
有料
一般:510円 小中学生:200円
作品の販売有無
展示のみ
この情報のお問合せ
八ヶ岳美術館 原村歴史民俗資料館
391-0115 長野県諏訪郡17217-1611
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
八ヶ岳美術館
住所
〒391-0115 長野県
諏訪郡原村17217-1611
最寄り駅
富士見
電話番号
0266-74-2701

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

 八ヶ岳美術館に新収蔵され日本有数のものとなった石膏原型コレクションを公開、作家の故郷の地において清水作品の作品系譜と全貌を読み解く特別展です。彫刻家の制作した手に一番近しい存在であり、ブロンズ像に劣らぬ造形的な魅力を持ちながら、ブロンズ像の鋳造後には壊されてしまう石膏原型という素材を通して、彫刻家・清水多嘉示の全貌を振り返ります。
 清水多嘉示(1897-1981)は、屋外モニュメントに対する時代の要請をうけて構築的な人体彫刻の時代を築いたアントワーヌ・ブールデルに師事した彫刻家です。1923~28年フランスでの彫刻修行ののちに帝国美術学校(現・武蔵野美術大学)の創設に参画し、近代彫刻の神髄を日本に伝え、1951年サンフランシスコ講和条約の締結を記念して制作された代表作《みどりのリズム》により、戦後日本で展開されるパブリックアートの礎を築きました。本展ではみどりのリズムの石膏原型など、清水多嘉示のパブリックアートの代表作の石膏原型や、清水の彫刻の基礎となったブールデル教室で制作された作品や諏訪時代の人脈を示す資料、戦後の国際的な活躍と公募団体展での人物造形の追求について紹介します。また、文化財写真の第一人者写真家 李政勲(イ・ジョンフン)氏撮影による作品写真を展示し、石膏原型の存在意義を確認し、清水多嘉示の多彩な魅力に迫ります。

主催・協賛・後援

主催:八ヶ岳美術館・原村・原村教育委員会
協賛:スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、たてしな自由農園
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団
協力:武蔵野美術大学彫刻研究室(清水多嘉示研究)、青山敏子(清水多嘉示遺族)

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