珠玉のコレクション――いのちの輝き・つくる喜び

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会 期
20200528日 -  20200705
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は閉館の30分前まで
休み
月曜日
入場料
有料
作品の販売有無
展示のみ
子連れ
この情報のお問合せ
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情報提供者/投稿者
開催場所
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
住所
〒160-8338  東京都
新宿区西新宿1-26-1
最寄り駅
新宿
電話番号
03-5777-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

2020年の新美術館のオープンにあわせて、収蔵品による「開館記念展Ⅰ・Ⅱ」を開催します。ゴッホの《ひまわり》の常設展示のほか、春と夏の2期で大幅に展示内容を入れ替え、ゴーギャンなどによるフランス近代絵画、当館にゆかりのある画家東郷青児の作品と関連資料、日本美術界の重要な画家や若手作家による作品をご紹介します。

「開館記念展Ⅰ 」では、当館のマークが象徴する「美術がもたらす心の自由を大切にする」というコンセプトを切り口に、見る人に非日常的な感性への気づきを促す作品約70点を展示します。美術がもたらす自由で多彩な喜びを感じていただければ幸いです。

自然を愛した日本画の大家、山口華楊
大正・昭和期に京都で活躍した山口華楊の初期の大作《葉桜》を約10年振りに公開します。本作は四曲半双の屏風絵で、経年劣化に対処するために、このほど屏風内部の木枠を新調し、絵画表面の古い膠を除去する洗浄作業を行いました。この修復過程をご紹介し、当館で収蔵するほか2点の華楊作品、原寸大の下絵をあわせて展示します。

ルノワールの保存修復作業
ルノワールの《浴女》と《帽子の娘》は、画面の表面に塗布されていた古いニスを除去する洗浄作業を行うことで、本来の明るい色彩を取り戻しました。ルノワールが画業の後半に描いた豊満な女性像に特有の、温かみのある色彩や軽やかな筆触をご鑑賞ください。

自然の彩りにあふれた風景画
グランマ・モーゼスの心温まる牧歌的な世界を始め、艶やかに咲き誇る桜や、初夏の力強い葉桜など、緑鮮やかな季節にオープンする新美術館のお披露目にふさわしい風景画をお楽しみください。

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