金山康喜のパリ -1950年代の日本人画家たち

開催概要

会期
2015年01月24日 〜 2015年03月22日
会場
神奈川県立近代美術館 葉山 (神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1)
参加クリエイター
金山康喜 / 猪熊弦一郎 / 今井俊満 / 岡本半三 / 荻須高徳 / 古茂田守介 / 佐藤敬 / 佐野繁次郎 / 菅井汲 / 関口俊吾 / 田淵安一 / 堂本尚郎 / 野見山暁治 / 藤田嗣治
ジャンル
アート
タグ
平面

開催内容

金山康喜(1926-1959)は、1951年に経済学を学ぶために留学したフランスで、以前から惹かれていた絵画制作にのめりこんでいきました。具象、半具象、抽象といったさまざまな画風が熱気を帯びて展開しつつあった1950年代のフランス画壇で、新鮮な具象画が注目を浴びながらも、1959年に33歳の若さで急逝します。本展では、金山の作品約70点を、野見山暁治や佐野繫次郎、田淵安一といった友人らの作品約70点と合わせて展覧し、1950年代パリの熱い絵画思潮を回顧します。

その他の出品作家(五十音順)
● 猪熊弦一郎(1902-1993)
● 今井俊満(1928-2002)
● 岡本半三(1925-2012)
● 荻須高徳(1901-1986)
● 古茂田守介(1918-1960)
● 佐藤敬(1906-1978)
● 佐野繁次郎(1900-1987)
● 菅井汲(1919-1996)
● 関口俊吾(1911-2002)
● 田淵安一(1921-2009)
● 堂本尚郎(1928-2013)
● 野見山暁治(1920-)
● 藤田嗣治(1886-1968)

金山康喜のパリ -1950年代の日本人画家たち