嶋本昭三

嶋本昭三 シマモトショウゾウ
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1928年1月22日 - 2013年1月25日。日本大阪府生まれの芸術家、現代美術家。関西学院大学文学部卒業。京都教育大学名誉教授、宝塚造形芸術大学教授、日本障害者芸術協会会長。兵庫県西宮市にアトリエがある。

1954年、戦後日本の現代美術を代表する「具体美術協会」の創立メンバーとなる。「具体」という名の提案者。以降主な具体全展に出品。具体美術展に出展した、瓶詰した絵具を画面上で炸裂させる大砲絵画パフォーマンスや、ヘリコプターよりペイントを落としての絵画制作パフォーマンスなどが有名。
1970年代より「メールアート」と称した年間60か国8000のネットワーク交流によって世界の多くのプロジェクトに参加。国内外で精力的に活動を続け高い評価を得ていた。
1998年、アメリカMOCA「戦後の世界展」に世界の四大アーチストの一人に選ばれる。現在も多方面で活躍している、兵庫県の新西宮ヨットハーバーで100年かけてのアートを制作中であった。こちらもクレーンから瓶を投げ落とし作品を制作している。このヨットハーバーでの制作理念は広島・長崎に投下された原爆製造に関わった原子物理学者バーン・ポーターが嶋本を訪れ、「ノーベル平和賞候補」に推薦したときから平和のパワーへの信念を強め、それらの理念から制作を始めた。

出典Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B6%8B%E6%9C%AC%E6%98%AD%E4%B8%89

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