Claude Batho(Claude Batho)
プロフィール
1900 フランスで生まれる
1956 フランスのBibliothèque nationaleで働く
1975 Portraits d'enfants(子供たちの肖像)を出版
1977 写真展『物事の時間』préf. Irène (Schavelzon)
1977 Galerie Agathe Gaillard, Paris
1982 パリ市近代美術館で回顧展開催
自己紹介
幼少時から父の小さなラボで写真を眺めていた。Beaux Arts de Parisでドローイング・ペインティングを学んだ後、Archives Nationalesで写真家として務め、結婚後は自宅をラボ化して、バスルームでプリントを行い、ベッドルームでリタッチを行った。テーマは一貫して「ライフスタイル」。自宅から見える風景、光が射し込む窓辺、テーブルの上の静物・食物、キッチ ン・ツール、ウォール・ウィンドウ・インテリアの断片、そして二人の娘たち。何気ない日常の中に垣間見える美空間。静物達の内なる声が聞こえてきそうな静謐な図版の数々。ノスタルジックな雰囲気と抜群のセンスである。
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- 写真
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