国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

アメンエムオペト王の黄金のマスク 第3中間期 第21王朝 アメンエムオペト王の治世 (前993~984年頃)国立カイロ博物館所蔵 
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    会 期
    20170708日 -  20170827
    開催時間
    9時30分 - 17時30分
    トワイライトミュージアム
    7月22日から8月27日のうちの金・土・日ならびに8月14日、15日は午後8時まで開館
    ※入館は閉館の30分前まで
    休み
    毎週月曜日
    ただし7月17日は開館、翌18日休館、8月14日、15日は開館、8月16日は休館
    入場料
    有料
    一般1500円(1300円)、高大生900円(700円)、小中生500円(300円)
    ※()内は前売り、20名以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)、外国の方(パスポート、在留カード等国籍の証明できるものを提示)の割引料金
    作品の販売有無
    展示のみ
    この情報のお問合せ
    福岡市博物館
    情報提供者/投稿者
    開催場所
    福岡市博物館
    住所
    〒814-0001 福岡県
    福岡市早良区百道浜3丁目1-1
    最寄り駅
    西新
    電話番号
    092-845-5011

    詳細

    展覧会内容

     およそ4500年前、エジプト古王国時代(紀元前2686~2160年頃)、クフ王・カフラー王・メンカウラー王という3人のファラオが建造した巨大ピラミッド群。今なお、世界中の人びとを魅了してやみません。いにしえより「世界七不思議」の筆頭にあげられる巨大建造物です。ピラミッドはどのような人びとが建築にたずさわったのか?、その工法は?、建造したファラオは?、そして何よりもファラオが大ピラミッドを作った目的は何なのか?、ピラミッドとファラオは多くの謎に包まれています。

     本展は、世界最大の古代エジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館から、選りすぐりの約100点を公開します。展示の中核となるのは、大ピラミッドを建造した古王国時代の至宝です。ピラミッドを建てた偉大なファラオや王家の女性、貴族、建設を支えた人びとたちの壮大なドラマに迫ります。

    【 みどころ 】
    1.世界No1、18万点のエジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館から選りすぐりの100点あまりの至宝を公開。現在渡航困難なエジプトから貴重なコレクションが来日!

    2.ツタンカーメンのマスクをしのぐ黄金の微笑、「アメンエムオペト王の黄金のマスク」を公開!

    3.展示品の約8割が、ピラミッドを建造していた、古王国時代(紀元前2686~2160年頃)と中王国時代(紀元前2055~1650年頃)を中心とした至宝で占められる。
     古い時代のコレクションを一挙に公開するエジプト展はこれまでなかった!

    4.大ピラミッドを建造したファラオ9名、計13体の彫像が大集結!
     クフ王の小さな像は、世界に3点しかないクフ王像のうちの2つ!

    5.国立カイロ博物館が所蔵するもっとも彩色が華麗なミイラカバーと棺のセットを公開!

    6.世界初、ツタンカーメン王の黄金のマスクを展示ケースから外した状態での撮影に成功。
      古代エジプトの美しき歴史を旅する超高精細4Kシアターが登場!

    7.監修は早稲田大学名誉教授 吉村作治。
     吉村氏が発掘調査中の「太陽の船」の最新調査結果を公開!

     監修者:吉村作治(東日本国際大学学長・早稲田大学名誉教授・工学博士)

     吉村作治教授 コメント
     『古代エジプト文明には夢とロマンがいっぱいつまっています。その魅力につかれて私も50年間、エジプト現地で発掘調査をしてきました。その中で、ピラミッドの魅力は世界一でしょう。宇宙から見える地上の建造物は大ピラミッドと万里の長城だといわれていますが、ピラミッドはその大きさだけでなく、いつ、何のために、どうやって建てられたのか、謎のテーマは尽きません。今回はピラミッドとそれを建てた偉大なファラオたちの壮大なドラマに迫ります。ピラミッド建造法とその技術、ファラオを支える高官たち、王家の女性からの宝飾品など見所満載です。黄金のマスクやファラオの彫像はじめ、すべての展示品は、世界一のエジプトの至宝が集められた国立カイロ博物館からやってきます。そして現在、私が進めている世界最古の大型木造船、太陽の船発掘についてもご紹介します。皆様、どうぞエジプト文明の真髄をご堪能ください。』

    吉村教授の最新発掘レポートを紹介

    クフ王の大ピラミッド傍らで1954年に発見された「太陽の船」は、死せる王が来世で太陽神ラーと共に天空を駆けるための船です。吉村教授は1987年、対となる「第2の太陽の船」を発見。現在、発掘・修復・復原プロジェクトを行っており、全世界からの注目を集めています。

    関連情報

    ■ナイトミュージアムツアー
     さあ、懐中電灯を持って、夜のピラミッドを探検だ!!ファラ男くんが案内するよ。
     【日時】 平成29年7月25日(火)、8月3日(木) 午後7時から9時まで(入場は午後8時30分まで)
     【会場】 福岡市博物館特別展示室
     【定員】 各日とも300名(数量限定、無くなり次第終了)
     【観覧料】 一般 1,500円 高大生 900円 小中生 500円(セブン-イレブンでのみ取扱い)
     ※中学生以下は保護者の同伴が必要

    ■トワイライトコンサート
     【日時】 平成29年7月28日(金) 午後7時から
     【会場】 福岡市博物館1階エントランス
     【出演】 九州交響楽団メンバーズ、福岡市立福岡西陵高等学校管弦楽部
     ※申込不要、参加無料
     ※悪天候の場合は、時間等が変更になります。

    ■学芸員によるギャラリートーク
     【日時】 ①平成29年7月21日(金)午後4時 ②8月4日(金)午後6時
     【会場】 福岡市博物館特別展示室
     ※申込不要、参加無料(ただし、当日の観覧券が必要)

    主催・協賛・後援

    主催:福岡市博物館、RKB毎日放送、西日本新聞社
    協賛:HYATT REGENCY FUKUOKA
    協力:国立カイロ博物館、エジプト・アラブ共和国考古省、学校法人昌平黌 東日本国際大学、NPO法人太陽の船復原研究所、日本エジプト学会、早稲田大学エジプト学研究所広報部、独立行政法人国際協力機構(JICA)、カタール航空、ルフトハンザ カーゴ AG、日本通運
    企画協力:アケト
    企画制作:TBSテレビ
    後援:外務省、エジプト大使館、福岡県、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡商工会議所、西日本リビング新聞社、LOVE FM、西日本鉄道、(一社)日本自動車連盟福岡支部、(一社)福岡市タクシー協会、西日本文化サークル連合、西日本新聞TNC文化サークル

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