FACE展2022

グランプリ 新藤杏子 《Farewell》 2021年 油彩・キャンバス 194.5×162cm ※画像写真の無断転載を禁じます

グランプリ 新藤杏子 《Farewell》 2021年 油彩・キャンバス 194.5×162cm ※画像写真の無断転載を禁じます

  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20220219日 -  20220313
開催時間
10時00分 - 18時00分
入館は閉館の30分前まで
休み
月曜日
新型コロナウイルス感染状況等により、本展の会期や内容の変更、または、臨時休館する可能性があります。
最新情報は美術館 ホームページ 等で ご確認 をお願いします。
入場料
有料
700円(高校生以下無料)
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳を提示のご本人とその介助者1名は無料。被爆者健康手帳を提示の方はご本人のみ無料。
作品の販売有無
展示のみ
子連れ
この情報のお問合せ
050-5541-8600(ハローダイヤル)
情報提供者/投稿者
開催場所
SOMPO美術館
住所
〒160-8338  東京都
新宿区西新宿1-26-1
最寄り駅
新宿
電話番号
050-5541-8600(ハローダイヤル)

詳細

展覧会内容

このたびSOMPO美術館では、「FACE展 2022」を2022年2月19日(土)から3月13日(日)まで開催いたします。
当館を運営する(公財)SOMPO美術財団が2012年度に創設したFACEは、今回で10回目を迎え、新進作家の動向を反映する美術作品の公募コンクールとして定着しております。
「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募したところ、全国各地から、幅広い年齢層の1,142名の新進作家たちからご応募をいただきました。作家たちの思いが込められた応募作品の審査は長時間を要しました。三次の「入選審査」とさらに三次の「賞審査」を経て、国際的に通用する可能性を秘めた入選作品83点(うち受賞作品9点)を決定いたしました。「FACE展2022」ではこれら入選作品を展示します。さらに、本展にてグランプリと優秀賞を受賞された4名の作家には、過去3年の受賞者12名からなるグループ展「絵画のゆくえ」(2025年開催予定)にも出品していただきます。
不確かな社会情勢の中、創作活動には困難を伴いますが、昨年同様に今回の応募作品には、時代の感覚を捉えた輝く作品が数多くありました。油彩、アクリル、水彩、岩絵具、版画、ミクストメディアなど技法やモチーフは多岐にわたりますが、見る者の心に潤いと感動をもたらしてくれることは共通しています。
会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を行います。魂を揺さぶる1点を探し、楽しみながらご観覧ください。

グランプリ 新藤杏子
優秀賞 大山智子、矢島史織、石神雄介
読売新聞社賞 只野彩佳
審査員特別賞 マツシタユキハ。、飯島ひかる、堀花圭、髙橋洋平
ほか入選者 阿部亮平、アンタカンタ、安藤充、井口広大、石川功、石橋暢之、石原陸郎、IZUMI、おかもとかおり、奥谷風香、おさきまりこ、越智俊介、鬼塚正、小野仁美、河端政勧、カワムラナナ、木俣創志、木村美有、霧生まどか、倉田和夫、倉田紗希、近藤茉由、齋藤春佳、斉藤耀地、坂田桃歌、桜井旭、櫻井あすみ、笹本明日香、佐藤英里子、篠原由香、島田悦子、下野哲人、杉浦晶、ZFF、芹澤美咲、高野勇二、立野陽子、田内泰生、朝長弘人、長尾圭、中小路萌美、中嶋弘樹、中野ともよ、中屋彰二、成瀬拓己、野片恵理子、野中美里、長谷川ヒロキ、濱田和樹、福田絵理、福田さおり、福田紗也佳、福田良亮、福元成龍、保阪栄美子、本間優梨、前田大介、松田豊美、巳詠・グレース・内藤、三井悠華、ミノリ、望月強、桃山三、もりさこりさ、柳澤学海、山中眞理、由芽、吉川智章、

主催・協賛・後援

主催:SOMPO美術館、読売新聞社
協賛:損保ジャパン

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。