熊本から宮城へ 水曜日の消息展

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会 期
20190907日 -  20191124
開催時間
10時00分 - 17時00分
9月25日(水)は関連プログラム開催のため臨時開館します。
・ 観覧は10:00~19:00まで
・ モノレールは10:00~16:30まで
休み
毎週水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日)
入場料
有料
一般300円、高・大生200円、小・中生100円
子連れ
この情報のお問合せ
つなぎ美術館
0966-61-2222
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
つなぎ美術館
住所
〒869-5603 熊本県
葦北郡津奈木町岩城494
最寄り駅
津奈木
電話番号
0966-61-2222

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

赤崎水曜日郵便局(2013~2016/つなぎ美術館主催)は、つなぎ美術館の住民参画型アートプロジェクトの一環として、映画監督の遠山昇司とアーティストの五十嵐靖晃の発案により、熊本県津奈木町にある海の上の廃校、旧赤崎小学校に開局しました。その後継企画として遠山昇司が主導し、宮城県東松島市の漁港に開局したのが鮫ヶ浦水曜日郵便局(2017~2018/水曜日観測所主催)です。水曜日の物語が綴られた手紙を個人情報を伏せたうえで無作為に交換し、再び誰かのもとへ届ける両局に寄せられた手紙の数は約1万5千通。偶然が生み出す手紙による一期一会が、人々のなかで必然へと変わるとき、混沌とした現代の社会で両局が担った役割がおぼろげながら浮かび上がってきました。本展では熊本と宮城で開局し、大きな反響を呼んだ水曜日郵便局の活動を振り返り、あらためてその社会的意義を考えます。

関連イベント

■水曜日の朗読会
日時:9月25日(水) 19:00~20:30 
※臨時開館します。観覧は10:00~19:00まで。(モノレールは16:30まで)

ゲスト:髙田彩(元鮫ヶ浦水曜日郵便局配達員/ビルド・フル―ガス代表)
会場:アトリエ
料金:無料
定員:20名(要事前申込・先着順)

■トークセッション
日時:10月20日(日) 14:00~15:30

ゲスト:住友文彦(アーツ前橋館長/東京藝術大学大学院准教授) 
    遠山昇司(元赤崎・鮫ヶ浦水曜日郵便局長/映画監督)
    芹沢高志(元鮫ヶ浦水曜日郵便局管理人/環境計画課)
モデレーター:楠本智郎(元赤崎水曜日郵便局管理人/つなぎ美術館学芸員)
会場:1階展示室
料金:観覧料のみ
定員:40名(申込不要・当日先着順)

主催・協賛・後援

主催:つなぎ美術館 津奈木町
協力:水曜日観測所 P3 art and environment ビルド・フル―ガス 南三陸町教育委員会
助成:公益財団法人 水俣・芦北地域振興財団

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