青森県立美術館展 コレクションと空間、そのまま持っていきます

開催概要

会期
2013年04月06日 〜 2013年05月26日
会場
三菱地所アルティアム (福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F)
参加クリエイター
今純三 / 棟方志功 / 馬場のぼる / 成田亨 / 村上善男 / 寺山修司 / 澤田教一 / 奈良美智 / 宇野亞喜良 / 横尾忠則 / 及川正通 / 土井典 / 皆川明 / 鈴木理策 / 青木淳 / 菊地敦己
ジャンル
アート
タグ
トークイベント、現代アート

開催内容

「行ってよかった日本の美術館&博物館ランキング」第5 位 (『トリップアドバイザー』調査、2011 年)
「読者が選ぶこの美術館に行ってみたい!」第2 位 (『イラストレーション』2011 年11 月号アンケート)
国内外で高い評価を受けている、あの話題の青森県立美術館が丸ごと福岡に!


神仏像や美人画に独特の様式を打ち立てた棟方志功、ウルトラ怪獣の産みの親である成田亨、詩から演劇、映画まで幅広く活躍したアングラ文化の旗手寺山修司、過激なオブジェ作品で世界を挑発し続けた工藤哲巳、ベトナム戦争に取材し、幾多の優れた報道写真を残した沢田教一、そして若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智など、本州最北端の地「青森」からは、いわゆる「芸術」の枠組みに収まりきれない多彩な才能が生まれ、時代の表現を大きく変えてきました。さらには現代文化にも強い影響を与えている「考現学」を創始した今和次郎と、考現学的手法により風俗、世相を採集した弟の今純三、「11 ぴきのねこ」シリーズで知られる漫画家の馬場のぼるも青森県出身です。本展では、こうした青森とゆかりのあるユニークなアーティストの作品に加え、建築的にも活動的にも従来型の美術館から大きく抜け出た「青森県立美術館」の魅力を紹介。コレションのみならず、案内サインやフロアスタッフのユニフォーム等を含めた展示空間が、丸ごと福岡で再現されます。

セクション1 建築・VI
出品作家:青木淳(設計者)、菊地敦己(V.I. 設計者)、ミナペルホネン(ユニフォームデザイン)、鈴木理策(建築写真)

セクション2 コレクション
出品作家:今純三、棟方志功、馬場のぼる、成田亨、村上善男、寺山修司、工藤哲巳、沢田教一、奈良美智、宇野亜喜良、横尾忠則、及川正通、土井典

青森県立美術館展 コレクションと空間、そのまま持っていきます