杉田悦朗(SUGITA Etsuro)

プロフィール

1976 大阪府千早赤阪村生まれ
京都造形芸術短期大学 ランドスケープデザイン学科 卒業

自己紹介

2001年にキャンパス代わりに苔を使った”MOSS WALL”を発表する。
その後、公募展に多数入選。フランスのパリで行われた第1回パリ100人展で3位となりそれをきっかけに海外での活動を開始。
2007年にはシンプルを追求したMINI SCAPEを発表。MILANO FLASH ART FAIR、Kunstart 07(イタリア)、Village ASIA during festival(フランス)、bridge Art Fair London(イギリス)に出品する。パリのArtcurialではミュージアムショップにてMINI SCAPEの販売を行った。
近年は滋賀県琵琶湖の湖畔に足掛け3年を費やし、1000坪を超える琵琶湖と一体化した大庭園の造営を行う。現在は石の魅力を引き出す庭園に取り組む。
そのほか、2016年、フランスのDOMAINE DU TOURNEFOUにて写真のグループ展に参加する。

作品ジャンル
アート
タグ
苔アート、造園、現代アート、モシュ印
杉田悦朗