松田苑子(MATSUDA Sonoko)
プロフィール
1986 福岡県福岡市生まれ
2011 多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスプログラム 卒業
2013 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程工芸学科ガラス造形 修了
2015 金沢卯辰山工芸工房 修了
2018 多摩美術大学工芸学科ガラス研究室 助手 退職
現在京都府南部にて制作
[展示]
2009 「gomikuzoo」 横浜 Bank Art
2009 「Say展」 代官山 Upstairs gallery
2009 「Artist's Xmas」 銀座 Peppers gallery 原宿 ojiyan cafe
2009 販売 T's Cafe 水天宮前
2010 卒業制作展 「創」青山 Spiral
自己紹介
大切なものを仕舞うための特別な箱として『ときの箱』とタイトルをつけたガラスの箱をメインに制作しています。
お気に入りの箱の中に大切に仕舞っていたものを取り出して、そっとふれてみる。
そんなひっそりとした特別で愛おしい時間を作り上げる手助けになるもの、使う人に寄り添うものを作りたい。と思っています。
耐火石膏で型を作りガラスを流し込む、鋳造ガラスの技法を用いて制作を行なっています。
木やワックス、石膏など色々な素材を使用して原型から制作しています。
触れたときにも心地よいように削って形を整え、言葉や思い出の花をモチーフとしてデザインした模様を思いを込めて表面に彫り込んでいます。
中に入れたものの形や色をうっすらとうつし出し、一日の光の移り変わりの中で絶えず表情を変化させるガラスの小箱に触れていただければ幸いです。
- 作品ジャンル
- クラフト
- タグ
- ガラス