小林美香が読む~写真のバックストーリー
開催概要
- 会期
- 2013年07月24日 〜 2013年08月03日
- 会場
- ときの忘れもの (東京都文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS)
- 参加クリエイター
- Herbert Bayer / Manuel Alvarez Bravo / Lewis Carroll / WEEGEE / Bettina Rheims / Ralph Steiner / Joel-Peter Witkin / Irina Ionesco / Helen Levitt / Peter Beard / Wynn Bullock / Jonas Mekas
- ジャンル
- 写真
- タグ
- トークイベント、写真
開催内容
2007年から2008年にかけてアメリカに滞在し、ICP(国際写真センター)及びサンフランシスコ近代美術館で写真展の企画や写真研究に従事した小林美香さんは、膨大な写真作品の実物に触れ、古今内外の文献を渉猟し、写真を「読みとく」力を発揮してきた気鋭の写真研究者です。
ときの忘れものでは2011年10月から今年2013年4月にかけて「小林美香が読む~写真のバックストーリー」と題したエッセイをブログで全33回にわたり書き下ろしていただきました。
http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/cat_50031915.html
エッセイの内容は、ときの忘れものの写真コレクション及び企画展の出品作品の中から1点ずつ取り上げていただき、その写真が撮られた背景や、写真画面の構図、また、その写真が意図していることなどを一つ一つ丁寧に読み解いてくださいました。
エッセイはときの忘れものブログでご覧になれます。
取り上げていただいた写真はいずれも写真史に残る名作ですが、本展では、その中から12点を選び、写真とエッセイを一緒にご覧いただきます。
名作の裏の隠されたエピソードをお楽しみください。
出品作家:ヘルベルト・バイヤー、マニュエル・アルヴァレス=ブラーヴォ、ルイス・キャロル、ウィージー、ベッティナ・ランス、ラルフ・スタイナー、ジョエル=ピーター・ウィトキン、イリナ・イオネスコ、ヘレン・レヴィット、ピーター・ビアード、ウィン・バロック、ジョナス・メカス