コレクション展2026-Ⅱ

開催概要

会期
2026年10月10日 〜 2027年01月24日
会場
広島市現代美術館 (広島県広島市南区比治山公園1-1)
参加クリエイター
横尾忠則 / 加藤立 / 横山奈美 / 岡崎和郎 / 森村泰昌 / Marcel Duchamp / 丸木位里 / 丸木俊(赤松俊子) / 戸谷成雄 / 赤瀬川原平 / 竹村京 / 大木裕之 / 井上武吉 / 殿敷侃 / ナンシー・スペロ / 大岩オスカール / 松本英一郎 / 青木野枝 / 北山善夫 / 多田美波 / 黒崎彰 / ポール・デイヴィス / シリン・ネシャット / クルト・シュヴィッタース / 千円札事件懇談会 / 小森はるか / 瀬尾夏美 / アルパナ・カウル / 吉田穂高 / アンソニー・グリーン / 方力鈞
ジャンル
アート
タグ
美術館の時間、時間、時間の束、ヒロシマ

開催内容

広島市現代美術館は、リニューアル3周年を迎えました。今年度のコレクション展では、「美術館の時間」を年間テーマに、3期にわたり作品と当館の活動をご紹介します。

チャプター1:タイムマシーン [2026年6月27日–9月23日]
チャプター2:時間の束  [10月10日–2027年1月24日]
チャプター3:ここに流れる時間  [2027年2月27日–6月13日]

第2回となる本展は、「チャプター2:時間の束」と題しています。一つの美術作品にも、さまざまな時間が折り重なっています。過去の作品や表現を参照し、それらに応答することで生まれる、異なる時代のつながり。作品が人から人へ、場所から場所へと渡り、保存や修復を経ながら受け継がれていく時間。そして、展覧会や作品の収集を通して積み重ねられてきた、美術館の活動の時間です。本展では、こうした異なる時間が作品やコレクションの中で重なり、結びつくあり方を「時間の束」と捉えます。作品が携えてきた時間と、それらがいまここで結びつくことで生まれる新たな関係に注目します。

コレクション展2026-Ⅱ