「道を外した書」-Study:大阪関西国際芸術祭「STREET3.0:ストリートはどこにあるのか」関連展-

開催概要

会期
2023年12月23日 〜 2024年01月31日
会場
ICHION CONTEMPORARY (大阪府大阪市北区野崎町 9-7)
参加クリエイター
山本尚志 / ハシグチリンタロウ / グウナカヤマ / 日野公彦 / 井上有一
ジャンル
アート
タグ
日野、公彦、グウ、ナカヤマ、ハシグチリンタロウ、山本、尚志、大阪関西国際芸術祭、ichioncontemporary、井上有一、書道、現代アート

開催内容

本展はストリートとアートの関係を再考する展覧会として立ち上がった、
「STREET3.0:ストリートはどこにあるのか」と連携する展覧会である。

戦後の日本現代美術を語る上では外せない、「東洋のジャクソンポロック」と称される井上有一。
彼以降、等しく評価を受けた書家は日本に登場していないと言える。
井上有一が遺した書の系譜は途絶えてしまったのだろうか?
書の系譜をつなぐ本展では井上有一、そして彼に続いて更なる挑戦的な表現を模索している山本尚志、ハシグチリンタロウ、グウナカヤマ、日野公彦などの現代書家を取り上げ、視覚表現として進化を続ける書道がどのような「道」を辿っているのかを探る。

ICHION CONTEMPORARY一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

「道を外した書」-Study:大阪関西国際芸術祭「STREET3.0:ストリートはどこにあるのか」関連展-