太田 旭 × 広瀬 良二「立体・コラージュ・ドローイング」

開催概要

会期
2020年02月07日 〜 2020年03月01日
会場
亀戸アートセンター (東京都江東区亀戸9-17-8 KKビル101)
参加クリエイター
広瀬良二 / 太田旭
ジャンル
アート
タグ
ドローイング、コラージュ、立体

開催内容

太田旭は、鉄や粘土、紙などを素材として自身の求める形を突き詰め作品を制作しています。彼は、日常生活の中で見つけた人工物、自然遺物の形に強く惹かれ、そういった脳にアーカイヴされた造形美の記憶を頼りに手を動かし、作品を理想の形へと近づけていきます。
広瀬良二は、亀戸アートセンターでの展示が二回目になります。彼は以前から、自身の作品の堅いイメージを崩したいという思いが強く、自分の固まった感覚を壊した表現を取り入れていきたいと考えています。古い素材や木片を媒体にイメージをそのまま形にするのではなく素材と対話しながら作品を制作しています。
本展は、作家二人の工房をギャラリーに再現したインスタレーションの中に作品を展示します。さまざまな素材が同じ空間に一同に集まり、お互いの作品にどう影響してくるのか非常に興味深い展示となります。
同時期に金柑画廊で開催される、石部巧x chappy「立体・コラージュ・ドローイング」と連動したイベントも予定しております。亀戸アートセンターでは太田旭と広瀬良二による公開制作を、金柑画廊では、餅つきユニット「Tucokka(ツコッカ)」をお招きして座談会を開催いたします。今回の展示にあわせたシルクプリントをそれぞれの会場でプリントすることもできますので、そちらもあわせて是非ご高覧ください。

太田 旭 × 広瀬 良二「立体・コラージュ・ドローイング」