JARFO 新春企画展「書と非書の際(きわ)」

開催概要

会期
2020年01月15日 〜 2020年02月09日
会場
JARFO京・文博 (京都府京都市中京区東片町中京区東片町623-1 京都府京都文化博物館別館)
参加クリエイター
坂巻裕一 / 新井九紀子 / クリスティーン・フリント・サト / 島本田鶴子 / 曽田浩隆 / 田口梅屋 / 内藤絹子 / 中村美知生 / 秀島踏波 / 槇冬菫 / 増田達治 / 松谷武判 / 小川妙子 / 菅広 / 宗由美子 / 髙見仁 / 田中逸齋 / 谷村優希 / 細馬千佳子 / 本城研石 / 藤田恭敏 / 向井香織 / 山本尚志
ジャンル
アート
タグ
書、書道

開催内容

第1期  1月15日(水)- 26日(日)
第2期  1月28日(火)- 2月9日(日)

展示主旨
本企画の発意は、故 中村二柄氏(『現代の書芸術 -墨象の世界』淡交社刊 著者)と石田淨(京都藝際交流協会理事長)の墨象の世界に関する対話の中で「非文字性の書を前衛書、墨象と呼ぶ場合が多い」という中村二柄氏の提言をきっかけに現代の書芸術を「書とは何なのか」「書と文字はどう関わるのか」「書家と画家の線はどう違うのか」等々、「藝際」の視角から展覧会、シンポジウムを通して検証する事を目的に二〇〇三年から企画開催されたものです。
長い伝統を持つ「書」芸術と「非書」の際(きわ) を探ることの中から新しい芸術 が生まれるのではないかという命題こそが「書と非書の際」なのです。

JARFO 新春企画展「書と非書の際(きわ)」