山田 喜代春 木版画展 恋まどい

開催概要

会期
2018年05月29日 〜 2018年06月09日
会場
ワイアートギャラリー (大阪府大阪市北区堂山町15-17 アクトスリービル1F)
参加クリエイター
山田喜代春
ジャンル
アート
タグ
二行日記、俳句、木版画

開催内容

草花まどい 自然まどい 生きものまどい 恋まどい 人生まどいなど まどいながら詩画木版を描いて40年、
傑作はないかと、このたびはこれらをテーマにして振り返ってみました。
今展では新しい試みとして、毎日描くスケッチ画に添えた独自な二行日記を素描と版画にして出品します。
昨年出版した俳句と木版画、俳句と素描画を春夏秋冬に季語で分類した句画帖「糸デンワ」は注目を集め、
1800部が出ています。山田喜代春さんはこの一年、詩でも俳句でもない短文の研究のため二行日記を試みています。
出展作品 出展作品 詩画多色木版画、二行日記素描と木版画 40点

略歴
1948年  京都に生まれる
1971年  ヨーロッパ放浪
1980年 自作の詩を用いた木版画詩画作品の頒布会「板切れ月報」を始める (現在も継続中)
1989年  季刊「銀花」80号に5000枚の直筆詩画を制作
1991年 季刊「銀花」88号記念号に「88あったらいいな」(全8点)を制作(木版画・1冊に1点添付)
1994年 季刊「銀花」100号記念号に木版画5000枚制作
1995年 KBS京都放送の番組審議会委員を委嘱される(期間3年)
1996年 立命館大学文学部に社会人学生として入学
京都新聞にエッセイ「ぼくは大学いちねんせい」を1年間連載
1980年より、日本の各地で木版画の個展を多数開催

著書  木版画によるオリジナル詩画集「人物抄」/「ハガキ版画館」/詩画日記「ぼくはコペルニクスだ」
    木版画詩画集「けんけん」/ 木版画詩画集「すきすきずきずき」/エッセイ集「ぼくは大学1年生」
    絵手紙交流本「人並みでたまるか」/「銀花にかかわる5人の木版画集」/「自己肯定感って、なんやろう?」

山田 喜代春  木版画展 恋まどい