髙橋美貴個展「Limbo-辺獄-」

開催概要

会期
2017年07月20日 〜 2017年08月06日
会場
ヴァニラ画廊 (東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F)
参加クリエイター
髙橋美貴
ジャンル
アート
タグ
幻想、CG、鉛筆画、日本画、平面

開催内容

私が絵画に投影するもの、それは理想のアタラクシア。
薄暗く生暖かく かつて浸った子宮のような、私だけの辺獄。ただ 虚無に溶けていく恍惚。
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天国でも地獄でもない、境界線上の世界観を描く髙橋美貴の個展を開催いたします。

髙橋は長年ゲームクリエーターとして活躍してきた確かな技術力と、卓越したイマジネーションで、生と死を描き出す作品は、心的現実と世界の中を揺らぎながらも、永遠の静寂と忘却のかたちを捉えます。
初個展となる本展では、鉛筆画、CG作品とともに、近年力を入れる日本画と共に展示をいたします。
師である平良志季氏が、今回の展示のために描き下ろした作品も特別出展し、髙橋美貴の表現の根源に迫ります。
多様な作品群の中から浮かび上がる、辺獄に揺蕩う朧げな輪郭。それらを辿る試みにご期待ください。


『オリジナルSIRENが創造される過程で、欠けていた最後のピースとしてその世界を収束させた高橋美貴さん。
フレームの向こう側に満たされた闇、その深淵から自身が覗き見られる感覚!』
      外山圭一郎(『SIREN』シリーズディレクター)

髙橋美貴個展「Limbo-辺獄-」