「表現される現在2015 ゼロイストと表現の自由」
開催概要
開催内容
【参加作家】
石川雷太、宇留野隆雄、川村雅之、金大仲、古賀飛、関本欣哉、松本真一
昭和初期から2001年に他界するまで変わらず創造精神を発揮し続けた美術作家、斎藤義重が晩年に独自の教育理念を具現化させたのが東京芸術専門学校(Tokyo School of Art = TSA)でした。その卒業生有志が1998年以来ほぼ毎年開催するグループ展が「表現される現在」です。
2009年からは題名に「ゼロイスト」が加わりました。これは1950年の斎藤義重作品題名からいただき、恩師へのオマージュを表するとともに、常に自らの表現のゼロ地点に回帰しつつ、また旅立つということを意味しています。 (2013年「表現される現在」パンフレットより抜粋) 仙台での展示発表は、2010年に続いて二回目となります。