細江英公写真展 抱擁

細江英公写真展 抱擁

開催概要

会期
2013年09月11日 〜 2013年09月21日
会場
ときの忘れもの (東京都文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS)
参加クリエイター
細江英公
ジャンル
写真
タグ
演劇・舞踊・舞台、写真

開催内容

細江英公の〈抱擁〉特大サイズによるシリーズをご覧いただきます。
〈おとこと女〉の続編とも言うべきこの〈抱擁〉は、肉体の美を簡潔に捉え、プリントも男の肉体の黒さと女の白さの対比を際立たせています。

■細江英公 Eikoh HOSOE(1933-)
写真家。清里フォトアートミュージアム館長。1933年山形県生まれ。本名・敏廣。18歳のときに[富士フォトコンテスト学生の部]で最高賞を受賞し、写真家を志す。52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学。デモクラート美術家協会の瑛九と出会い強い影響を受ける。54年卒業。56年小西六ギャラリーで初個展。63年三島由紀夫をモデルに撮った[薔薇刑]で評価を確立し、70年[鎌鼬(かまいたち)]で芸術選奨文部大臣賞受賞。