チェッコ・ボナノッテ新作展 「対話 "フォルム - イメージ"」
開催概要
- 会期
- 2013年06月10日 〜 2013年09月09日
- 会場
- ヒロ画廊 (東京都中央区銀座6-7-16(並木通り)第一岩月ビル3F)
- 参加クリエイター
- Cecco Bonanotte
- ジャンル
- アート
- タグ
- 写真、ミクストメディア
開催内容
昨年第24回高松宮殿下記念世界文化賞を彫刻部門で受賞したイタリアの彫刻家、チェッコ・ボナノッテの新作ミクストメディア展を開催いたします。
また、写真家アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ撮影ポートレートも同時展示致します。
チェッコ・ボナノッテは長年にわたり数々のブロンズ彫刻を制作し、ヴァチカン美術館正面入口扉(2000)やパリのリュクサンブール美術館入口扉(2006)などのモニュメンタルな大作も手がけています。そして現在は新しく木彫を精力的に制作しています。家具職人であった父の工房で幼少より木と彫刻刀に親しんで育ったボナノッテは、木彫への挑戦を「時間の旅をして、子供時代に、父の仕事場に帰るのに似ていた」と語ります。
写真家アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ(1979- )は彫刻家チェッコ・ボナノッテの次女としてローマに生まれました。主に自然や動植物の写真を多く撮影し、昨年のチェッコ・ボナノッテ世界文化賞受賞記念画集『詩的形象』掲載の新作とポートレートの撮影も担当しています。
今回はチェッコの新作ミクストメディアとアレッサンドラ・マリア撮影のチェッコ・ボナノッテポートレートを併せて展示いたします。
どうぞご高覧くださいませ。