銅版画の魅力 黒の諧調を楽しむ展

開催概要

会期
2013年06月18日 〜 2013年06月30日
会場
ワイアートギャラリー (大阪府大阪市北区堂山町15-17 アクトスリービル1F)
参加クリエイター
アルフォンス・イノウエ / 丹阿弥丹波子 / 駒井哲郎 / 長野順子 / 西村宣造 / 林由紀子
ジャンル
アート
タグ
水彩画、平面、版画、現代アート

開催内容

銅版画の最大の魅力、黒の世界を追求した銅版画のパイオニア駒井 哲郎をはじめ、
銅版画の名手・アルフォンス・イノウエ、丹阿弥 丹波子、林 由紀子、長野 順子、
この3月の遺作展ののち見つかった西村 宣造の作品など約100点が集まります。
 広い面に諧調の差をつけるアクアチント技法や、またビロードのような漆黒の
明暗を表現するメゾチント技法、繊細な線で描くエツチングなど、各作家が
英文学や神話、20世紀後半のパリの情景などを銅版画でしか表現できない技法で
魅惑の絵画に仕上げています。
 内容深いこれらの作品は、鑑賞者との間に1対1の魂の交流をひきおこす事と
思われます。

銅版画の魅力 黒の諧調を楽しむ展