駒井哲郎

プロフィール

1920年(大正9年)6月14日 - 1976年(昭和51年)11月20日)

1935年 西田武雄に銅版画を学び始める
1942年 東京美術学校卒
1950年 春陽会賞、翌年第1回サンパウロ・ビエンナ-レで受賞。木版の棟方志功とともにいち早く世界の舞台で高い評価を獲得し、戦後の美術界に鮮烈なデビューを飾る
1953年 資生堂画廊で初個展
1954年 渡仏
1956年 南画廊の開廊展は駒井哲郎展だった
1972年東京芸術大学教授。銅版画のパイオニアとして大きな足跡を残す
1976年永逝(享年56)。

銅版画の詩人と謳われた駒井先生は15歳の少年時代から56歳で亡くなるまで銅版画一筋の生涯でした。名作『束の間の幻影』はじめ、心にしみるエッチング作品を多数残し、長谷川潔、池田満寿夫とともに銅版画の魅力を人々に知らしめた功績は大きなものがあります。

作品ジャンル
アート
タグ
版画