Alan Van Every 個展「Theory of Everything」(万物の理論)
開催概要
- 会期
- 2013年02月06日 〜 2013年03月10日
- 会場
- Hiromart Gallery Tokyo (東京都文京区関口1丁目30-7三村ビル1階)
- 参加クリエイター
- Alan Van Every
- ジャンル
- アート
- タグ
- レセプションパーティー、ペインティング、ミクストメディア、平面、現代アート
開催内容
現在、ニューヨークからバンコク(タイ)に拠点を移して活動しているアーティスト Alan Van Every(アラン・ファン・エブリィ)の日本初個展「Theory of Everything」(万物の理論)。
Alan Van Everyは、グリッターなどの反射素材とインク、ペイントやマーカーなどを併用する抽象画家として知られ、彼の新シリーズでは、ココナツなどの天然物も使っている。
今展「Theory of Everything」に向けて制作されたVan Everyの新作ペインティングが発表される。
コンセプト:
私たちのまわりにある思案や強迫観念となることの絵画や造形作品を創作する。抽象芸術とはいえ、それらはそのあらゆるものを反響することを主旨としている。見る人に詩的な解釈をして欲しい。私にとって興味深いサブジェクトではあるが、個々の作品を見て何を思うか見る人に委ねたい。作品の多くは、上空から、または配向性の景観を持つ。作品から推論できるように、私の興味は量子物理学(ほんの少しだけ)、天体物理学(ものすごく)、そしてセクシュアリティである。この作品で私は、これらの事柄に引き寄せられている。なぜなら人間として私たちは物事を理解しようと奮闘し、興味を通して想像力で探るのである。とても人間主義的な思考方法である。
造形作品では、廃棄されるココナツの殻や竹ばしなどの天然素材やオブジェクトを再利用している。また、自分のまわりのカルチャーやここタイでの海外生活をしている自己の人生からインスピレーションを得ている。
アーティスト・プロフィールなど、詳しくはウェブサイトをご覧ください:http://hiromartgallery.com