足りないOのために “KYTO” 展

開催概要

会期
2012年11月30日 〜 2013年01月19日
会場
TKG エディションズ京都 (京都府京都市下京区西側町483番地(西洞院通 / 新花屋町通 西南角)1F)
参加クリエイター
落合多武 / 木村友紀 / 伊藤りょう子 / ニシジマ・アツシ / 大木裕之
ジャンル
写真
タグ
デッサン・ドローイング、レセプションパーティー、文筆・文芸作品、サウンド、映像・映画、写真、インスタレーション

開催内容

本展は音、音楽と時間をキーワードとし、伊藤りょう子はわが子が保育園を卒園する時に文集委員として担当したページの原稿、ニシジマ・アツシは一本のピアノ線から様々な音を生み出すサウンドインスタレーション他、そして大木裕之は映像作品の編集用に描いたチャート、あるいは楽譜のようなドローイングを展示します。3人の展示作家と2人の企画者による今回の京都での展覧会が、緩やかに流れる静かな時間や、変化しながらも継続していくそれぞれの関係性をどのように表現するのか、是非ご高覧ください。

足りないOのために “KYTO” 展