東京アートクロニクル 2026
開催概要
- 会期
- 2026年05月21日 〜 2026年05月27日
- 会場
- リベストギャラリー創 (東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19)
- 参加クリエイター
- 辻政博
- ジャンル
- アート
開催内容
展覧会コンセプト
3人の作家が歩んできた「個の記録と記憶」が、2026年という今、この場所で重なり合います。
変化し続ける「東京」という都市。 ある者は歴史として、ある者は熱量として、またある者は記号として、それぞれの視座で見つめてきました。
異なる時間と空間を歩んできた三者の表現が、新たな譜面(クロニクル)を書き加えます。 この街のまだ見ぬ「新しい横顔」を、ぜひ会場で目撃してください。
作家プロフィール
三上 数馬(Kazuma Mikami) — アップデートされる都市の視覚
1982年生まれ。広告や雑誌、テレビなど、常に変化し続ける東京の「顔」を最前線で創り出してきました。現在はイラストレーションの枠を超え、現代美術家として活動。都市にあふれるさまざまな「記号」を、軽やかな感性で再構築しています。
東郷 拓巳(Takumi Togo) — 噴出する都市のポップ・エネルギー
1983年生まれ。キッチュでポップな造形が特徴です。「子ども」をモチーフに、東京のありふれた日常を「希望」へと変換していきます。内側から突き上げるような圧倒的な生命力と、力強いエネルギーを感じさせる作品を提示します。
辻 政博(Masahiro Tsuji) — 都市の記憶と造形的な思索
1954年生まれ。複雑に重なり合う抽象的な線と面。それらが幾重にも交差する画面は、都市が積み上げてきた長い時間と、作家自身の深い思索を静かに沈殿させているかのようです。