野村 直子 展 レブンリシリ
開催概要
開催内容
現場で描くドローイングをもとに、日本画の表現を探究しています。コロナ禍後に取材した礼文島では、岩肌や山の稜線から「柔と剛」という対比するイメージと、霧の要素を新たに見出すことができました。鉱物の粒子からなる岩絵具の素材が持つ力と、水がもたらす作用によって、自然の気配と大地のエネルギーが、画面の中から立ち現れることを目指します。
2024年に礼文島・利尻島を取材して、制作した日本画作品を展示致します。
特に、礼文島の岬の風景をモチーフに描いた180㎝×90㎝×6点組の作品を展示する予定です。また、2025年の第51回東京春季創画展にて春季展賞受賞作品「Repun」30号を展示致します。
・180㎝×90㎝ 6点
・30号 1点
・20号 2点
・小品 4点