Asleep 〜眠りについて〜
開催概要
- 会期
- 2025年09月11日 〜 2025年09月15日
- 会場
- 小金井宮地楽器ホール (東京都小金井市本町6-14-45)
- 参加クリエイター
- 上野悠河 Yuga Soma-Uéno / 菊沢将憲 / 舩橋陽 / 三浦宏之 / 市松 / 上村なおか / 丸山武彦 / 宮本悠加 / a.c m-laboratory
- ジャンル
- アート
開催内容
全ての人が遍く共有しているであろう普遍的無意識領域に、
私は唯一の希望を抱く。
あるいは、
私たちは全ての人と「一つの意識」を共有するために、
眠りに就くのかも知れない。
そこに「私の意識」は存在せず、
「私たちの意識」がある。
1999年の結成から2020年までの20年間アートカンパニーとして活動し、2021年にアートコレクティブへと活動形態を変更したart collective m-laboratoryによる美術・音楽・照明・身体を融合させる大規模インスタレーションが、小金井 宮地楽器ホール 小ホールにて開催されます。
タイトル「Asleep〜眠りについて〜」は、全ての人が日々繰り返している「眠り」をテーマとし、その共通体験から「眠ること」(入眠・無意識)と「起きること」(覚醒・有意識)の作品化を試みます。
参加アーティストによる作品群が会場にインストールされることで意識と無意識とを可視聴化し、鑑賞者にその境界を体験させるものとなります。
9月11日(木)〜15日(月・祝)の5日間をインスタレーション展示会期とし、会期中同会場にて、4名のパフォーマーと2名の音楽家の演奏(ピアノ・チェロ、他)により約1時間のパフォーマンス作品も上演されます。
また、上記アーティストによるパフォーマンス作品に加えて、市民作品の上演も予定しています。市民作品は7月〜8月に継続して開催される市民参加によるクリエーションワークショップで製作されます。