上村なおか(UEMURA Naoka)

自己紹介

ダンサー・振付家。金沢市生まれ。幼少よりバレエを始める。木佐貫邦子にダンスを、笠井叡にダンスとオイリュト
ミーを師事し作品にも多数出演。「ひとつの身体」の可能性を探るべく‘95年より自作ソロダンスを開始し、国内外
で作品発表を続ける。’06年からは、言葉とカラダの結びつきを探求するシリーズ「Life」を始動。ソロ活動の他に、
他ジャンルのアーティストとのセッション、コラボレーションも多数行っている。また「身体の発見と冒険」をキー
ワードに様々な人々に向けてワークショップを行いそれぞれの身体のダンスを見つける喜びを分かち合っている。
近年は<笠井瑞丈×上村なおか>のユニットとして「世代間の対話」「ダンスを通した交流・交感」を目的とした
公演やワークショップの企画を継続的に行なっている。2002年度 文化庁新進芸術家国内研修制度研修員。
2004年度代36回舞踊批評家協会新人賞受賞。現在、桜美林大学芸術文化学群にて非常勤講師も務めている。

作品ジャンル
アート
タグ
ダンス、振付