ふれること、のこるもの。

開催概要

会期
2025年07月05日 〜 2025年07月27日
会場
HUG FOR_. (神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29今小路ビル2F)
参加クリエイター
糸川ゆりえ / 庄島歩音 / 松村淳 / 岩佐知布由 / 稲田聡子 / 矢部桜 / 山浦のどか
ジャンル
アート
タグ
アート、Interior、art、暮らし、鎌倉市、インテリアスタイリスト、ライフスタイル、空間演出、kamakura、アートと暮らす

開催内容

HUG FOR_.では、2025年7月5日(土)から7月27日(日)まで、インテリアスタイリスト 岩佐知布由と6名のアーティストによるコラボレーション特別展「ふれること、のこるもの。」を開催いたします。

これまでHUG FOR_.は、さまざまな展覧会を通して、自己や他者との対話の場、思考の余白に寄り添う作品をお届けしてまいりました。また常設作品には、生活空間に自然と調和しホームコレクションとしても取り入れやすい作品をご紹介しています。そこで本特別展はより、アートと暮らしの関係性を深く見つめ探る機会として開催いたします。

本展は、岩佐知布由による空間演出のもと、ギャラリーを一つの「暮らしの場」として見立て構成します。誰かと過ごすリビング、一人静かに過ごす時間。そのどちらにも寄り添うように、アートがさりげなく、けれど確かに在る風景を皆さまにご覧いただきます。

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出展アーティストは、稲田聡子、糸川ゆりえ、庄島歩音、松村淳、矢部桜、山浦のどか。
6名のアーティストは、植物の姿や生命感、風の流れ、光の変化、空気の含み、季節の移ろいを感じる自然の断片を内包した作品や、私たちのごく身近にある素材や伝統的な技法を用いた作品を制作しています。
それらは日常や内面、記憶や感情といった繊細な領域に優しく触れ、アートを「飾る」から「ともに暮らす」存在として空間に息づかせていきます。

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そして岩佐が手がける空間は、人々の暮らしに寄り添い、その中にふと立ち現れる「痕跡」と「余韻」。そこにアートは静かに佇み、つながり、確かな存在として私たちに語りかけます。

会場に選書として置かれるアメリカの詩人エミリー・ディキンソンの詩集。庭の草花や鳥の声、日常の風景を鋭く見つめ、詩を紡いだディキンソンの言葉からもまた、目に見えるもの、見えないもの、あるいはそのあわいについて思考を巡らせ、皆さまの内側にある感情の揺らぎや記憶のひだに、優しく触れるきっかけとなりましたら幸いです。

本展はSANDS furniture 金田様、flower stylist PAUSE 吉原様にご協賛いただきます。従来の展覧会とは一味違う、特別展らしい空間をお楽しみください。

アートを暮らしの中に迎え入れるという体験。
作品が生活に自然と溶け込み日々を豊かに彩っていく喜び。
ぜひご体感ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【開催概要】                              会期:2025年7月5日(土)-7月27日(日) *月、火曜休廊                  時間:11:30-18:00 
会場:HUG FOR_. 
   神奈川県鎌倉市由比ヶ浜1-1-29今小路ビル2F                             

ふれること、のこるもの。