深作秀春 新作展

深作秀春 新作展

開催概要

会期
2025年01月09日 〜 2025年01月25日
会場
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi (東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1)
参加クリエイター
深作秀春
ジャンル
アート
タグ
個展、人物画、油彩、美術、アート、平面、絵画

開催内容

このたびHideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、2025年1月9日(木)より「深作秀春 新作展」を開催致します。新春恒例の展覧会です。

深作は眼科外科医として世界の第一線で活躍しながら美術家としても創作活動を展開し、多彩な表現で独自の世界を描いています。医学を究めると同時に「医食同源」をコンセプトにしたレストランの経営と、FEIグループ統括理事として画廊運営にも携わり、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引しています。

書籍も積極的に発表、眼科医ならではの視点による『眼脳芸術論』や画家としての作品をまとめた『深作秀春 画文集』を出版。2023年末には『白内障の罠』『100年視力』『失明リスクのある病気の治療法』三冊を刊行しました。
美術家としては、2019 年には国際芸術コンペティション「第3 回アートオリンピア」にて審査員特別賞を受賞(千住博審査員)、ヴェネチアビエンナーレの協力企画であるヨーロピアンカルチュラルセンターの企画展において、世界各国から集まる美術家の一人として作品を展示出品(「PERSONALSTRUCTURES-Identities-」)するなど目覚ましい活躍をみせています。さらに「深作秀春展(永井画廊)」開催をはじめ「第一回 三越伊勢丹・千住博日本画大賞展(入選)」「日本の絵画2018 大賞受賞展」「第19回世界絵画大賞展2023(優秀賞)」など活動と評価の場を広げています。

本展では年明けのご挨拶とともに、旺盛な創作意欲でますます表現の幅を広げる深作の作品を新作とともに紹介致します。