記憶の形象 展
開催概要
開催内容
40年以上制作を続けています。初めは機械内部の構造から感じるエネルギーの作品化を試み、
次に植物の生命力の表現、やがて自分の内なる命へとテーマが変化し、
現在は、自分の中に埋もれる記憶の定着へと歩みを進めています。
今回の個展では、2016年から続く幾何学的な丸・三角・四角などの形と線、
有機的な色彩のグラデーションからなる表現方法の中に、埋もれている原初の記憶を絵画化する事を試みています。
910mm×2334mmの作品からから小品(170mm×130mm)まで、約15点(全て新作)を展示予定です。