水口麟太郎個展 海とビニール生命
開催概要
開催内容
意思を持つようで持たないようで。
壊れそうでしなやかそうで。
つるりとしてそうでぬめりとしてそうで。
漂うのは水中、あるいは概念です。
DiEGOでは約3年ぶりの水口麟太郎の個展。
その間、作家辻仁成氏主催の「第三回アート&デザイン新世代賞」で最優秀賞受賞など
活躍の場は大きく広がり、立体書道など新たな表現に挑戦しつつ、変わらずグルーガンを用いた表現の可能性を模索しています。
本展では、様々なプロダクトに使用される、我々の生活を影で支える接着剤を海洋生物あるいは海洋植物に見立て、人間と自然との関わりを問いかけます。
■水口麟太郎ホームページ
https://rintaro3291rin.wixsite.com/rintaromizuguchi