山手 政男 記憶の形象 展
開催概要
開催内容
30年近く発表を続けています。初めは機械の構造に生命を感じ、そのエネルギーの作品化を試み、次に実際の命(自然)に多く触れその中から生命エネルギーの表現を試み、やがて自分の中の内なる命へとテーマが変化し、現在は、自分の中の埋もれる記憶へと歩んでいます。
今回の個展では、幾何学的な線と、有機的な面からなる骨格に、私の中に埋もれている記憶を刻み込む事に力を注いでいます。
F50号(116.7cm×91cm)から小さい作品では、24cm×19cmまで、約20点を展示する予定です。