-ウエダキヨアキの仕事- KIYOAKI UEDA 「これまでと…。これからと…。」
開催概要
- 会期
- 2011年09月29日 〜 2011年10月10日
- 会場
- Café du Grâce 921 Gallery (岡山県赤磐市下市92-1)
- 参加クリエイター
- ウエダキヨアキ
- ジャンル
- クラフト
- タグ
- デッサン・ドローイング、オブジェ、陶磁
開催内容
本展はウエダキヨアキの全ての仕事と空間つくりまでご覧頂ける展示会です。当ギャラリーでは3回目の展示会となりますが、毎回新しい展開を考え全国で活躍してきた注目作家の一人です。ウエダキヨアキのこれまでとこれからを是非ご高覧下さいませ。
大学にて洋画を専攻し、卒業後も絵画作品の制作発表を続けながらも同時に造形作品にも興味を持ち、制作発表するようになりました。その後1997年頃からは特別支援学校での陶芸指導をきっかけに陶芸作品の制作を始めるようになりました。
素材やジャンルにこだわらずこの素材を使うと面白い表現が出来るんじゃないか、と拾い集めたものや異素材を構成させて自分なりの表現方法を模索してきました。以前は特に意味を深く考えるというよりも興味のある素材や技法になんでも取り組んでいましたが、最近ではいろんな経験を積み試行錯誤を続け省略したり無駄を省いたり、テーマに沿って使い分けるようになってきた様に思います。
陶器は手間を惜しまずひとつひとつ表情のある作品づくりを心がけています。使い勝手も大切にしていますが目で楽しむアートの要素も、生活の中での一つの楽しみ方だと思い制作しています。
ウエダキヨアキ