青山悟・秋吉風人・榎本耕一「カウボーイとフォトン」

開催概要

会期
2011年08月20日 〜 2011年09月11日
会場
CAPSULE (東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F)
参加クリエイター
青山悟 / 秋吉風人 / 榎本耕一
ジャンル
アート
タグ
デッサン・ドローイング、レセプションパーティー、パッチワーク・キルト・刺繍、映像・映画、メディアアート、平面

開催内容

2011年8月20日(土)より、三宿の新スペースCAPSULEにて青山悟、秋吉風人、榎本耕一による3人展「カウボーイとフォトン」を開催します。

今回オープンするCAPSULEにて初めて開催される本展覧会は、バックグラウンドや表現手段の全く異なる3作家による半ば実験的なコラボレーションです。
ドローイング、絵画、刺繍、映像、とメディアを自由に横断しながら構成されています。
青山、秋吉、榎本の3人は今年4月に東京ワンダーサイト渋谷でのチャリティー展「Art for Tomorrow」にて衆人環視という普段の制作とはかけ離れた環境の中、5日間の同時公開制作を行いました。そこで生まれた即時的なアイデア(無形の閃き)の数々。お互いの作品に干渉することによって起こった化学反応(刹那的な相互理解)。
これらの経験を各々が一度個人の制作に還元し、再び持ち寄った時に立ち上がる空間とは、果たして未来への可能性(存続可能な相互理解)なのでしょうか、それとも一時の悪い夢なのでしょうか?

CAPSULE
吉野 誠一



CAPSULEとは;
ギャラリーをまたいだコラボレーションや、普段見ることができない個人コレクターのコレクション、現代美術やプロダクト、古美術、クラフト、ファッションなどジャンル超えてミックスされた展覧会、などを定期的に開催していきます。子供の頃、ガチャガチャを回して出てきたカプセルを開ける時に感じた期待感を思い出してもらえる様なスペースになればと思います。

青山悟・秋吉風人・榎本耕一「カウボーイとフォトン」