山岸凉子(YAMAGISHI Ryoko)
自己紹介
1947年生まれ。北海道出身。1969年「レフトアンドライト」でデビュー。卓越した身体表現でそれまでのバレエ漫画とは一線を画した「アラベスク」(1971-75年)で一躍注目を集める。また、若き日の聖徳太子を独自の切り口で描いた「日出処の天子」(1980-84年)では漫画界に大きなセンセーションを巻き起こした。同作で1983年度第7回講談社漫画賞を受賞。そのほか、東西の神話や伝承をモチーフにした物語や幻想ファンタジー、ホラー、サイコスリラーなど多岐に渡る作品を発表している。2000年から「テレプシコーラ/舞姫」(2000-10年)で再び本格的なバレエ漫画に挑み、2007年度第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 漫画、コミック、イラストレーション
開催中・開催予定の展覧会
- 少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展(2026年10月28日 〜 2027年02月08日)