小倉正志(OGURA Tadashi)
プロフィール
PROFILE
1963 京都市生まれ
1984 大阪デザイナー専門学校 グラフィックデザイン科卒業
2026 グループ展「京都国際文化交流展2026」(京都国際交流会館)
2025 個展「TOKYO幻惑都市」(シルバーシェル/東京)
2025 グループ展「京都国際文化交流展2025」(京都国際交流会館 / 京都)
2024 個展「カオスCHAOS」(2kwギャラリー / 大津)
2023 個展「メガロポリス鳥瞰図」(芦屋画廊kyoto / 京都)
2019 wks.祭 presents「平成展」(ギャラリーワークス/ 大阪)
2012 個展「光芒都市」 (gallery near / 京都)
現代茶の湯スタイル「-縁enishi-」(西武渋谷店)
「URTRA003」 neutronより出品 (スパイラル / 東京)
2009 個展「祝祭の日」 (文椿ビルヂング・ギャラリー / 京都)
個展「21世紀都市」(neutron tokyo / 東京) 2011
「神戸アートマルシェ」 neutron より出品
(神戸クラウンプラザホテル / 神戸)
2007 個展 (ワイアートギャラリー / 大阪) 2014
2006 個展「I LOVE CITY」 (neutron kyoto / 京都) 2004、2010
2002 個展 (ギャラリー白川 / 京都) 2008、2013、2016
2001 個展 (ギャラリーポエム / 東京) 2002
1998 個展 (恵文社一乗寺店 アンフェール / 京都) 1999
1996 個展 (ギャラリーM / 京都)
自己紹介
作品コンセプト
私は1996年に制作活動をスタートして以後、現代都市をテーマに絵画制作を続けています。人間と人間が対面しない無機的なヴァーチャルリアリティが主体の現代都市も日々進化しています。その中でネガティヴな孤独、悲しみ、怒り。ポジティブな喜び、楽しみ、癒し。生命体としての都市は、そうした感情や欲望を包み込む有機的な世界なのです。人間の視点から見えてくる都市は、全体を可視化することはできないですが、高層ビルやタワー、さらに天空から見た風景は、現代都市としての生命体の姿そのものなのです。
人体を構成する神経や血管、臓器。都市にあてはめるならば、放射状に動くハイウェイ、聳え立つビル、地下をめぐるケーブル、鉄道網。これらは現代都市としての生命体を構成する要素です。
日々、誕生と消滅を繰り返す都市の変貌は、人間の思考、生命を超越する大きな時間と空間の中で存在しているのです。
私はこれからも都市をテーマに描き続けていきたいと思います。来年は制作活動30周年になります。新たな作品に向かう節目になると感じています。
小倉 正志
個展 展示予定作品数 15~18点の予定
小倉正志 個展
ANNIVERSARY30
「欲望のDNAを可視化する」
2026年 9月11日(金)〜28日(月)
13時〜20時
休廊日 (火)(水)(木)
芦屋画廊kyoto
www.ashiya-garo.com
〒606-8354 京都市左京区頭町357-8
TEL.075-754-8556
京阪電車「三条」、
地下鉄「三条京阪」より徒歩7分
- 作品ジャンル
- アート
開催中・開催予定の展覧会
- 小倉正志 ANNIVERSARY30 個展「欲望のDNAを可視化する」(2026年09月11日 〜 2026年09月28日)