森万里子(MORI Mariko)

プロフィール

1967 東京生まれ

1992 チェルシー・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)卒業

1993 ホイットニー美術館インディペンデント・スタディ・プログラム(ニューヨーク)修了

1995 個展「森 万里子」アメリカン・ファインアート(ニューヨーク)

1997 第47回ベネチア・ビエンナーレ国際美術展で優秀賞受賞、北欧館にも出品。

1997 第5回イスタンブール・ビエンナーレ

1997 第4回リヨン・ビエンナーレ(フランス)

1998 個展「森 万里子」サーペンタイン・ギャラリー(ロンドン)、巡回:シカゴ現代美術館、アンディー・ウォーホール美術館(ピッツバーグ)、ロサンゼルス・カウンティ美術館

1999 個展「はかない夢の中で」ブルックリン美術館(ニューヨーク)

1999 個展「ドリーム・テンプル」プラダ財団(ミラノ)、巡回:ローゼアム現代美術館(スウェーデン、マルモ)

2000 個展「リンク」ポンピドゥセンター(パリ)

2000 第12回シドニー・ビエンナーレ

2000 第3回上海ビエンナーレ

2001 第8回日本現代芸術奨励賞受賞、公益財団法人 日本文化芸術財団

2002 個展「ピュアランド」東京都現代美術館

2003 個展「Wave UFO」ブレゲンツ美術館(オーストリア、ブレゲンツ)

2005 第51回ベネチア・ビエンナーレ国際美術展

2006 第1回シンガポール・ビエンナーレ

2007 個展「ワンネス」グローニンガー美術館(オランダ、フローニンゲン)、巡回:アロス・オーフス美術館(デンマーク、オーフス)、ピンチュック・アート・センター(キーウ、2008年)

2010 非営利団体Faou公益財団設立

2010 第1回瀬戸内国際芸術祭

2011 巡回「ワンネス」バンコ・ド・ブラジル(ブラジリア、リオデジャネイロ、サンパウロ) ※リオデジャネイロ開催の「ワンネス」がその年の世界で最も来場者数の多い現代美術展となる。(The Art Newspaper 2012年4月号より)

2011 プライマル・リズム・プロジェクト《サンピラー》を沖縄県宮古島市の七光湾に恒久設置[Faou公益財団]

2012 個展「再生」ロイヤルアカデミー(ロンドン)、巡回:ジャパン・ソサエティー(ニューヨーク、2013年)、西オーストラリア美術館(パース、2015年)

2014 ロンドン芸術大学より名誉フェロー授与

2016 リオデジャネイロ・オリンピック 文化プログラム《リング:自然とひとつに》をリオデジャネイロに恒久設置[Faou公益財団]

2022 宮古島に自身の設計によるスタジオ「ユプティラ」建設

2024 個展「ピース・クリスタル」パラッツォ・コルネール(ベネチア)[Faou公益財団]

現在、ニューヨーク、東京、宮古島在住
作品は、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥ・センター(パリ)、フォンダシオン・ルイ・ヴィトン(パリ)、プラダ財団(ミラノ)、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ベネッセアートサイト直島(香川、豊島)、グッゲンハイム・アブダビ(アラブ首長国連邦)、テート・モダン(ロンドン)、サンフランシスコ近代美術館、ピンチュック・アート・センター(キーウ)、ロサンゼルス現代美術館(MOCA)などに収蔵されています。

作品ジャンル
アート、写真
タグ
立体、インスタレーション、映像

開催中・開催予定の展覧会