J.W.ターナー(Joseph Mallord William Turner)
プロフィール
1775年4月23日 - 1851年12月19日
19世紀のイギリス・ロマン主義を代表する画家。
10代から画家として頭角を現し、弱冠26歳にして英国美術界の最高権威であったロイヤル・アカデミーの正会員となる。信念を貫く寡黙な人柄だったとされ、終生画業に専心した。自然にたいする鋭敏な感覚と実験的な絵画表現によって風景画のありかたを一変させ、後世のモネら、印象派の試みに先行した画家ともいわれている。
- 作品ジャンル
- アート
- タグ
- 絵画
開催中・開催予定の展覧会
- テート美術館 ターナー展―― 崇高の絵画、現代美術との対話(2026年10月24日 〜 2027年02月21日)