Édouard BOUBAT

Édouard BOUBAT エドゥアール・ブーバ
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パリで生まれ、パリで暮らし、戦後のパリを撮り続けた写真家。1946年から写真を撮り始め、後に有名な写真エージェンシー『Rapho』に所属。1968年にフリーの写真家になり、何気ない日常の人々を美しく写真で表現していくだけでなく、日々を踏破したような、浮世離れした作品も多い。まるでその時と場所が特定できないほどだと言われている。アンリ・カルティエ=ブレッソン、 ロベール・ドアノーらと共に20世紀を代表するフランスの写真家の一人である。

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Biography
1923 パリのモンマルトルで生まれる
1937 工芸学校エコール・エスティエンヌでグラビア製版を学ぶ
1946 写真を撮り始め、後に写真エージェンシー『Rapho』で働く
1947 最初の写真、落ち葉の小さな女の子を月刊誌の為に撮影

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1951 ラ・ヒューヌ画廊での4人展にブラッサイ、ドアノー、イジスと共に選ばれる
1951 雑誌『レアルテ』のアート・ディレクターの目にとまる、同誌の仕事で世界各国を飛び回り、ルポルタージュ写真家としても名声を確立
1957 世界写真作家シリーズ『海の抒情 Ode maritime』出版(平凡社)
1971 アルル国際写真フェスティバルの主賓となる
1995 新宿の小田急美術館で写真展開催
1999 76歳で死去
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