角田たけ子展 コロナと人間の戦い

  • 印刷する
  • add calendar
会 期
20240506日 -  20240511
開催時間
11時30分 - 19時00分
最終日は17:00まで
入場料
無料
作品の販売有無
販売有
この情報のお問合せ
g-hinoki@axel.ocn.ne.jp
情報提供者/投稿者
開催場所
ギャラリー檜e・F
住所
〒104-0031 東京都
中央区京橋3-9-2 宝国ビル4F
最寄り駅
宝町
電話番号
03-6228-6361

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

作家は91歳。
新型コロナウィルスが蔓延し始めた2020年の初頭から、コロナが収まってきた2023年の10月まで、作家の周辺や、社会、世界のできごとを考えながら毎日、日記のように絵画を描き続けた。その数は、100点以上。これをすべて展示する。
作家は、これらの作品制作をどこで終わりにするか、迷っていたという。
そんなとき、新聞で瀬戸口明文氏(京都大学人文科学研究所准教授)の以下のような文章に出会った。
「科学技術は、災害が起きても日常生活を回復するように作動しますが、高齢者にとってはむしろ新たな混乱を生む要因にさえなる。そして科学技術社会というのは、やはり都市中心的です。だとすれば高齢者と地方は、記憶を奪うように作動する科学技術や都市の機構を揺さぶる、スピードを食い止める存在になるかもしれない。そんなことを考え始めています。」
これを読み「コロナの作品を終える勇気をいただいた」そうだ。

平均:0.0 
レビューした人:0 人

近くの展覧会

人気の展覧会

<<        >>

クリップした展覧会はありません。