tanama(tanama)
自己紹介
1987年 長崎県佐世保市に生まれる。現在33歳。
2006年 大学進学のために上京。
2012年 仕事仲間であったカメラマンの誘いで「はまっこ写真クラブ」に入部。本格的にカメラを始める。
以降、同クラブ主催の数々のグループ展に出展。
2013年以降、兼ねてより関心の深かった被爆者たちの取材に着手。
世田谷区在住の被爆者団体「世田谷同友会」の親睦旅行や参加イベントに同行し、会員たちの日常の姿をカメラに収め続けている。
2013年夏には、在京被爆者を取材した初の個展「爆心地から、世田谷」を開催。戦後70周年となる2015年8月に世田谷区後援にて「爆心地から、世田谷-70年目の夏。被爆者たちのいま」を主催。在京被爆者のポートレ-ト約50点を情感豊かなテキストとともに紹介した展示が話題を呼び、各メディアで大きく報じられた。その後もライフワークとして在京被爆者の撮影を続けている。
そのほか、週刊誌での連載のほか、ミュージシャン、張り子作家、アクセサリー作家など表現者を代表とする人物写真を中心に、精力的に撮影を続けている。
また、文筆家としても活動中で、リズミカルな文体で綴られるエッセイ調のブログは多方面で人気を博している。
- 作品ジャンル
- 写真
- タグ
- 写真