小平篤乃生|烏巡り

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会 期
20181103日 -  20190114
開催時間
11時00分 - 18時00分
休み
火・水曜日、12/30-1/3(但し11/14はイベントのため開館)
クリエイター在廊

11月3日、11月14日
入場料
有料
一般500円(400円)
(  )内は学生、10名以上の団体料金。高校生以下または18歳未満・各種障害者手帳をお持ちの方は無料
展覧会の撮影
作品の販売有無
販売有
子連れ
この情報のお問合せ
アートギャラリーミヤウチ(担当:今井)
0829-30-8511
イベントURL
情報提供者/投稿者
開催場所
アートギャラリーミヤウチ
住所
〒738-0034 広島県
廿日市市宮内4347番地2
最寄り駅
宮内串戸
電話番号
0829-30-8511

詳細

参加クリエイター

展覧会内容

遠く離れた宮島と熊野。この二つの地をカラスが巡る。
広島出身の小平篤乃生(1979-)は、現在フランス・パリを拠点とし「あらゆるメディアや歴史は緩やかに絶え間なく繋がっている」という考えのもと、五感を喚起させる体感的な場と作品をつくり続けています。青年期から海外で暮らす小平は、特に日本の自然崇拝と地場産業に関心をもち、考古学とは別の視点や解釈からの歴史を提示し、国家が成立する前の人間の営みや自然との共存を探し求めてきました。 近年広島県の宮島と和歌山県の熊野での制作を経験してきたなかで、偶然にも二つの土地をカラスが巡るという伝承を知ります。本展では、このカラスの行動を自然循環の象徴と見立てた新作ヴィデオを中心に、それぞれの土地で制作したオブジェなどによる大規模なインスタレーションで構成します。カラスが巡ることにより、宮島のしゃもじづくり、熊野の煤づくりといった地場産業と山岳信仰との関係性を探り、ひいては私たちのアイデンティティまで巡っていきます。

展示はギャラリー全体を使用し、ヴィデオ、音、写真、オブジェなどを組み合わせたインスタレーションにより、可視化できないエネルギーや歴史を空間全体で体感する構成となります。

関連情報

レセプション・パーティー
日時:2018年11月14日(水)14:00〜18:00
作家によるトークも予定しています
参加費:無料(但し要入館券)
※予約不要、どなたさまでも歓迎

主催・協賛・後援

主催:公益財団法人みやうち芸術文化振興財団
協力:YUMIKO CHIBA ASSOCIATES、包ヶ浦自然公園管理センター
後援:廿日市市教育委員会

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